医療法人社団峰瑛会は、初めに市ヶ谷番町歯科クリニックが平成9年に開設され、15年に東京都の認可を受けて、医療法人となりました。その後、中野・はま歯科を加えて、現在2医院で歯科診療にあたっています。
当初から、歯科医師と歯科衛生士を治療と予防の両輪にし、バランスのとれた診療体系をめざして、今でこそ良く耳にする『チーム医療』に早くから取り組んできました。現在では、歯科アシスタント、受付マネージャー、といった院内スタッフだけでなく、歯科技工士はもちろん、お取引の業者さん、メーカー、製薬会社、テナント関係の方、金融機関、宅配の方、など、周囲の様々な方々も『チーム』の一員であると感謝し、毎日の業務にあたっております。
開設以来、来院の方々とのたくさんのご縁をいただき、そのご期待に沿えるよう、最新設備、先端技術に磨きをかけてまいりました。またそういったハード面だけでなく、患者さんへの対応は『ホスピタリティー』を基本に、相手の立場に立った温かさを大切にしています。
私自身は明治時代から続く、歯科医師の4代目として、社会の中での歯科医院のもつ役割を代々の立場を察して考えてきたつもりです。当然、その時代時代で、歯科へのニーズは変わってきました。現在では、全身の疾患とお口の中の病気が大きく関係していることが明らかになってきており、様々な疾病の改善、予防に歯科の分野の重要性は増すばかりです。
国民のみなさまが健康に毎日をすごすことができるよう、歯科の分野から貢献してまいりたいと、職員一同、歩みは遅く、少しづつではありますが、研鑽を積んでまいりますので、ご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
医療法人社団峰瑛会、行動3指針
『あいさつ・掃除・感謝』